2018年07月11日

  • はつはなブログ

恩賜箱根公園のご紹介

 皆様、こんにちは。下薗です。大変暑い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。
先日、箱根の関所の近くにある恩賜箱根公園を散策してまいりました。
はつはなからバスで30分くらいで訪れることができる富士山の絶景スポットなのでご紹介させていただきたいと思います。
 

 入り口から階段を登っていくと素敵な石畳と木のアーチが見えてまいります。
6月にはコアジサイというかわいらしい紫陽花も咲いていました。7月から9月にかけては、他の種類の紫陽花やヤマユリ、ナツヅイセンなどを楽しむことができるようです。
 

少し進むと外輪山と絵に書いたような富士山が現れます。芦ノ湖や富士山の青と山々の緑が美しすぎて、写真では伝わりきらないかと思いますので、箱根にお越しの際には是非とも足を運んで頂ければと思います。

恩賜箱根公園の前身は明治19年に建てられた箱根離宮(箱根塔ヶ島離宮)とその庭園だったそうです。震災などの影響で規模が縮小されたのち、神奈川県に下賜され県立公園として一般に公開されるようになったそうです。
その景観の美しさから「かながわ景勝50選」「関東の富士見100選」などの様々な選定も受けています。

先日、はつはなのお部屋の窓から蛍を見たとお客様から教えていただいたのですが、昨晩探してみたところ、出会うことが出来ませんでした。もし蛍を見つけて写真に収めることができましたら、こちらのブログで紹介させていただきますので楽しみにしていてください。
 

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