2017年12月21日

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冬至に関する豆知識をご紹介いたします

皆様こんにちは、酒井です。

クリスマスが近づき、華やかな雰囲気を感じるようになりましたが、箱根湯本駅にもクリスマスツリーの出現です。
少し足をのばせば、ガラスの森美術館や強羅公園、星の王子様ミュージアムなど、そこでしか見られない個性派のツリーもご覧いただけます。
クリスマスのデートスポットは色々あると思いますが、個人的には箱根デートもおすすめです ^^

さて、今年は22日が冬至にあたるそうですが、本日は冬至に関する豆知識をご紹介します。

冬至

二十四節気の一つで、12月22日から23日ごろにあたり、一年の中で昼間が最も短く、夜が最も長い日を指します。
かつては、日照時間が短く太陽の恵みを得ることが難しいことから、「最も死に近い日」と恐れられていたそうです。そこで、邪気払いの霊力があると信じられていた柚子湯に入ったり、小豆粥や南瓜を食べることで、厄払いと無病息災を願ったとされています(小豆の赤い色は邪気を祓い、南京は栄養価が非常に高いため)。
冬至に柚子湯に入る由来は、湯につかって病を治す「湯治」にかけたもので、さらに柚子には「融通が利きますように」という願かけがされているそうです。

さらに柚子湯に入ると、温熱効果やリッラクス効果、血流改善効果も見込めるそうなので、今の季節にぴったりですね。寒さに負けず頑張ってくれている身体へのご褒美として、皆さま柚子湯はいかがですか♪

牡蠣と帆立の柚子釜焼き(二泊目料理/先附)牡蠣と帆立の柚子釜焼き(二泊目料理/先附)

さてはつはなでも今月、柚子を使った美味しいお料理をご用意しています。

牡蠣や帆立のほかにも、お野菜や銀杏、きのこなど具だくさんにつめこんで、お味噌や卵と絡めてこんがりとオーブンでお焼きしています。冬に旬を迎える黄柚子は、一年の中で最も香りがやわらかいとされますが、そんな柚子の香りもご一緒にお召し上がりいただけます。

柚子が心や身体をポカポカに温めてくれるように、私たちも皆様を美味しいお料理や素敵な空間であたたかいお気持ちにできますように♪
皆様のお越しを心よりお待ちしています。

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